2016年8月24日水曜日

ひとみさんの誕生学

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみです。

誕生学アドバイザー 大庭瞳さんの「親子で聴くいのちのはなし」に参加した。
ひとみさんの話を聴くのはこれで3回め。
いのちの大切さ。
生まれてきた素晴らしさ。
何度聞いても、感動する。

今日は、予定より少ない参加者だったため、とてもゆっくり話が聴けた。
後半に、赤ちゃんが生まれてるDVDを流してくれる。
何人もの赤ちゃんの誕生のシーンが流れる。
おかあさんも、おとうさんも、おねえちゃんも、おにいちゃんも、
生まれてきた赤ちゃんを本当に歓迎している。
みんな嬉しくて、幸せそうな顔をしている。

DVDがおわったあと、小学校1年生の男の子が
「なんか涙が出てきた!」と言って、お母さんに抱きついた。
感動でした。

私たちは、ここにいるだけで価値がある。
生まれてきたことに価値がある。
これは私たちが使っている理論「交流分析」の基本的な考えである。
本当に、心からそう思う。


子どもたちは、興味津々・・・

2016年8月5日金曜日

「ごゆっくり。」

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみです。

とにかく暑い。
毎日暑い。
何をしても暑い。

こんな日に、とてもいい時間と空間を過ごした。
たまにやってくる待ち時間。
ほんの1時間弱。
さぁ、どこで過ごそうか・・・
やはりここは喫茶店がいい。
あっ!思い出した。
昔からの喫茶店。
場所は変わったけれども、老舗の喫茶店があるのを思い出した。

木の扉を開けると、薄暗くJAZZが流れる店内。
外はあんなにギラギラしているのに、ここは別世界。
テーブルごとに白熱球のペンダントが下がり、マスターがつけてくれる。

メニューを開くと、あった! 私の好きなマンデリン。
しばらくして、マンデリンが運ばれてくる。
そして、マスターが一言
「ごゆっくり。」
なんと、素敵な言葉だ。

私は落ち着いた静かな空間で、美味しいコーヒーを飲みながら、本を読んだ。
もう、外の暑さなんか忘れていた。

やっぱり喫茶店がいい!

2016年7月20日水曜日

スタバで何する?

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみです。

コーヒーは好きですか?

私は飲み物の中で一番好きなものがホットコーヒー。
とんでもないことが起こらない限り、飲まない日はないと思う。

昔は行きつけの喫茶店があって、
とうとう私専用のコーヒーカップが決まってしまったほど・・・
いつしか喫茶店が少なくなり、
今、コーヒーを飲むのはもっぱら“カフェ”と称されるところ。
喫茶店とは雰囲気が違うのだが・・・

その中でも私のお気に入りは、スターバックスだ。
何がいいかというと、スタッフ。
コーヒーの味よりもスタッフが好きなのだ。
どこの店舗でもいい。日本でも、外国でも・・・
そこがまた、スタバの素晴らしいところ。
(けれども福岡市東区のスタバで、初めて気分を害したことがある。
この嫌な体験は、本当に残念でならない。)
コーヒーを注文するときの何気ない会話は、
「わたしのこと知ってるのかな~」と思いたくなるほど、あたたくフレンドリー。
それも、わざとらしくない。
ついつい、朝の眠気や、仕事の疲れも飛んでしまう。

叩き込まれた「マニュアル」ではなく、
”Just say Yes"の精神を、スタッフが持っているからだろうか。

今日も、ゆっくり勉強でもしようかとスタバへ。
暑かったので、珍しくフラペチーノにしようかと思っていたところ、
「美味しいコーヒー」を勧め・・・いや教えてくれた。
あまりの自然な応対に、フラペチーノより珍しい「美味しいアイスコーヒー」を注文。

「美味しいアイスコーヒー」を飲みながら、ゆっくりと勉強をした。
見回すと、店内はいろんなことをしている人にあふれている。
やっぱりスタバは、コーヒーを飲みに来るだけじゃない。
コーヒーとこの空間で、自分の好きな時間を過ごすところ。
きっとリフレッシュして、次の時間に行くのだろう。

ちょっと、カウンセリングに似てる気がする・・・



それぞれ、いろんな事してます。

「美味しいアイスコーヒー」



2016年6月29日水曜日

“東京タワー” と “おりかえしだるま絵馬”

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみです。

所用で行った東京の空き時間。
久しぶりに東京タワーに・・・
時々、夜空に輝く美しい東京タワーは見ていたが、
近くに宿をとったせいだろうか、急に登りたくなった。
何年ぶりだろう。
下から見上げた東京タワーは本当に美しかった。
初めて上ったときは、上から見る東京の夜景に感動した。
けれども、今回は下から見上げる姿に感動。

次の日、面白い企画発見!
“おりかえしだるま絵馬”
新しい半年に向けて、願いことや新しい目標を絵馬に書く。
あー半年たつんだなー。
できなかったこと、やらなかったこともあるけれども、後半に向けて、新たな決意。
ほんのわずかな時間だったけれど、できたことを見つめなおすいい時間にもなった。
できなかった事よりも、できたことを見て、できた自分をほめよう。
これが、また新たな1歩を進めるきっかけになると思う。

見上げた東京タワー

おりかえしだるま

おりかえしだるま絵馬

2016年6月7日火曜日

1点を取る難しさ

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみです。

息子のインターハイの応援に行ってきた。
試合を見に行くのは1年ぶり。

今日は団体戦。
ベスト4までは行ってくれるだろうと思っていたが、
なかなか簡単に勝たせてはくれない。

「あと1点で勝つ」ところまで来たのに、その1点が取れない。
本当に遠い1点だった。

1点を取るために必死にプレイする高校生を見ていると、
本当にすごい!と思う。
どんな映画を見るよりも感動する。

また、明日から「あの1点」を取るために彼らは
練習をするのだろう。
そして、きっと1点を取れたとき、大きな喜びを感じるのだと思う。

目標を達成するのは難しいかもしれない。
けれども、あきらめない限り必ず達成できると私は思っている。
そして、達成できたときは心から喜びたいと思う。

けれども、もしも何かを達成したのに、「まだまだ・・・」と喜べない人、
「私は絶対に達成することができない!」って思ってる人、
それはちょっと、もったいないかもしれない。
私はもったいないなーとやっぱり思う。

頑張った自分を認める。結果を喜ぶ。
こんな自分になれるのも、カウンセリング。






2016年5月16日月曜日

たよりになる美容室 ~こんなカウンセリングルームにしたい

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみ です。

紫陽花の花を見かける季節になり、
あー今年も複雑な気持ちの季節になるなーと思う。

1年のうちで一番嫌いな季節が「梅雨」
私が一番好きな花は「紫陽花」
梅雨の季節に一番生えると私は思う花。
雨がとても似合うと私は思う花。

けれども私は雨が大嫌い。
だから「梅雨」の季節が一番嫌い。

前回のプログに書いたように、私の髪は非常に強いくせ毛。
雨の日は大敵。
いい状態、ブローができていても、
雨の日に外に出ると、とんでもないことになっている。
これは、くせ毛の人にしかわからない悩み。

だからこそ、梅雨の季節は美容室が、ことのほか重要になる。
普段よりも時間をかけ、
何度も行きたくなる。

こんなたよりにされるカウンセリングルームにしたいと思う。

息子も、もちろんくせ毛である。
最近息子もお気に入りの美容室を見つけた様子。
カッコいいので、アップしてみる。

男の人が似合いそうなインテリア

2016年5月9日月曜日

何度行っても、好きな場所

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみです。

ゴールデンウイークが終わり、今日から日常に戻った方も多いのでは・・・
10連休の方もあったという事を聞いて、びっくり。
月の3分の1が休み・・・
「やったー!」と思う人もいれば、
「10日も何しよう・・・」と悩む人もいる。
連休ひとつとっても、人それぞれなのだ。
せっかく休みがあるのに、苦痛。普段通り会社に行っていた方が楽。
でも、ほかの人がしているように「休みを楽しみたいなー」と、もし思うならば、
あなたが、「休みを楽しみたい。苦痛に思いたくない」と思うならば、
そうなることはできます。
こんな時に、カウンセリングを利用するのです!

連休の話しから、休みを楽しめない方の話になったが、
私は・・・と言うと、傍から見るとあんまり楽しんでいるようには見えないかもしれない。
けれども、私は結構楽しんでいる。
自分の好きなことを、しているからだ。
自分が楽しければ、それでいいのだ。
それが、ひとりでゴロゴロする事であっても。

今年の連休、前半にいつものように陶器市に行った。
昨年に続き波佐見に行ってみたところ、あまりの人の多さに素通りした。
そして、深川製磁の「China On the Park」に行ってみることにした。
ここは「忠治館」という大きなギャラリーがあり、
私の大好きな場所である。
深川製磁の焼き物が好きというより、私はこの忠治館ができたときから大好きなのである。
(もう25年は経っていると思う・・・)
陶器市の期間なので、いつもよりも人は多かったけれど、
忠治館に続く階段は、いつものように温かく、
そして、入った途端に感じる凛とした空気。
何度行っても、この感覚は同じなのだ。
本当に大好きだ。
いつものように、2階でコーヒーを飲み、
この日は、お買い得になっていた器やお皿をたっぷり買って、帰った。

大好きな場所は、なんとなく心を満たしてくれるような気がする。
なんとなく素直になれるような気がする。

今度行くのは、来年かもしれない。
けれども、また同じように温かい階段が迎えてくれるのだと思う。

忠治館に入る階段

階段を上ったところに・・・


陽射しが美しい