2016年6月29日水曜日

“東京タワー” と “おりかえしだるま絵馬”

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみです。

所用で行った東京の空き時間。
久しぶりに東京タワーに・・・
時々、夜空に輝く美しい東京タワーは見ていたが、
近くに宿をとったせいだろうか、急に登りたくなった。
何年ぶりだろう。
下から見上げた東京タワーは本当に美しかった。
初めて上ったときは、上から見る東京の夜景に感動した。
けれども、今回は下から見上げる姿に感動。

次の日、面白い企画発見!
“おりかえしだるま絵馬”
新しい半年に向けて、願いことや新しい目標を絵馬に書く。
あー半年たつんだなー。
できなかったこと、やらなかったこともあるけれども、後半に向けて、新たな決意。
ほんのわずかな時間だったけれど、できたことを見つめなおすいい時間にもなった。
できなかった事よりも、できたことを見て、できた自分をほめよう。
これが、また新たな1歩を進めるきっかけになると思う。

見上げた東京タワー

おりかえしだるま

おりかえしだるま絵馬

2016年6月7日火曜日

1点を取る難しさ

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみです。

息子のインターハイの応援に行ってきた。
試合を見に行くのは1年ぶり。

今日は団体戦。
ベスト4までは行ってくれるだろうと思っていたが、
なかなか簡単に勝たせてはくれない。

「あと1点で勝つ」ところまで来たのに、その1点が取れない。
本当に遠い1点だった。

1点を取るために必死にプレイする高校生を見ていると、
本当にすごい!と思う。
どんな映画を見るよりも感動する。

また、明日から「あの1点」を取るために彼らは
練習をするのだろう。
そして、きっと1点を取れたとき、大きな喜びを感じるのだと思う。

目標を達成するのは難しいかもしれない。
けれども、あきらめない限り必ず達成できると私は思っている。
そして、達成できたときは心から喜びたいと思う。

けれども、もしも何かを達成したのに、「まだまだ・・・」と喜べない人、
「私は絶対に達成することができない!」って思ってる人、
それはちょっと、もったいないかもしれない。
私はもったいないなーとやっぱり思う。

頑張った自分を認める。結果を喜ぶ。
こんな自分になれるのも、カウンセリング。






2016年5月16日月曜日

たよりになる美容室 ~こんなカウンセリングルームにしたい

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみ です。

紫陽花の花を見かける季節になり、
あー今年も複雑な気持ちの季節になるなーと思う。

1年のうちで一番嫌いな季節が「梅雨」
私が一番好きな花は「紫陽花」
梅雨の季節に一番生えると私は思う花。
雨がとても似合うと私は思う花。

けれども私は雨が大嫌い。
だから「梅雨」の季節が一番嫌い。

前回のプログに書いたように、私の髪は非常に強いくせ毛。
雨の日は大敵。
いい状態、ブローができていても、
雨の日に外に出ると、とんでもないことになっている。
これは、くせ毛の人にしかわからない悩み。

だからこそ、梅雨の季節は美容室が、ことのほか重要になる。
普段よりも時間をかけ、
何度も行きたくなる。

こんなたよりにされるカウンセリングルームにしたいと思う。

息子も、もちろんくせ毛である。
最近息子もお気に入りの美容室を見つけた様子。
カッコいいので、アップしてみる。

男の人が似合いそうなインテリア

2016年5月9日月曜日

何度行っても、好きな場所

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみです。

ゴールデンウイークが終わり、今日から日常に戻った方も多いのでは・・・
10連休の方もあったという事を聞いて、びっくり。
月の3分の1が休み・・・
「やったー!」と思う人もいれば、
「10日も何しよう・・・」と悩む人もいる。
連休ひとつとっても、人それぞれなのだ。
せっかく休みがあるのに、苦痛。普段通り会社に行っていた方が楽。
でも、ほかの人がしているように「休みを楽しみたいなー」と、もし思うならば、
あなたが、「休みを楽しみたい。苦痛に思いたくない」と思うならば、
そうなることはできます。
こんな時に、カウンセリングを利用するのです!

連休の話しから、休みを楽しめない方の話になったが、
私は・・・と言うと、傍から見るとあんまり楽しんでいるようには見えないかもしれない。
けれども、私は結構楽しんでいる。
自分の好きなことを、しているからだ。
自分が楽しければ、それでいいのだ。
それが、ひとりでゴロゴロする事であっても。

今年の連休、前半にいつものように陶器市に行った。
昨年に続き波佐見に行ってみたところ、あまりの人の多さに素通りした。
そして、深川製磁の「China On the Park」に行ってみることにした。
ここは「忠治館」という大きなギャラリーがあり、
私の大好きな場所である。
深川製磁の焼き物が好きというより、私はこの忠治館ができたときから大好きなのである。
(もう25年は経っていると思う・・・)
陶器市の期間なので、いつもよりも人は多かったけれど、
忠治館に続く階段は、いつものように温かく、
そして、入った途端に感じる凛とした空気。
何度行っても、この感覚は同じなのだ。
本当に大好きだ。
いつものように、2階でコーヒーを飲み、
この日は、お買い得になっていた器やお皿をたっぷり買って、帰った。

大好きな場所は、なんとなく心を満たしてくれるような気がする。
なんとなく素直になれるような気がする。

今度行くのは、来年かもしれない。
けれども、また同じように温かい階段が迎えてくれるのだと思う。

忠治館に入る階段

階段を上ったところに・・・


陽射しが美しい




2016年4月28日木曜日

美容室に行くということ

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみ です。

私の髪はものすごいくせ毛で、若い頃から嫌で嫌でたまらない。
どれだけこの髪で悩んできたことか・・・
もちろん、今も悩みの種であることに違いはないのだが・・・

サラサラの、つやつやの髪に憧れ続け、
自分ではどうすることもできない・・・悔しい・・・悲しい・・・

そういう私だから、美容室はとても大切なのである。
私の髪の性質を理解し、手入れのしやすい髪形にしてくれる。
それはもちろん外せないのだけれども、
もっと重要なのは、美容室に行くことが楽しみであること。
そして、美容室にいる間が、とても心地よいこと。
これが満たされないとダメだという事が、最近つくづくわかった。

何かのきっかけで(担当者が店をやめたとか、誰かの紹介とか・・・)
店を変わることがある。
店全体のざわざわ感、したくない会話、などなど・・・
「あー髪を切りに行かないとー」と思うのは、
そのお店が、私にとって居心地がよくないお店だという証。

昨日、シャンプーしてもらいながら、
あー、髪を大切にしてもらっているなー。
あー、気持ちいいなー。ありがとう!
って、なんか心から思った。

今の美容室に変わってまだ1年ちょっと。
「ずーっと、来られてる!って感じですよね。」って、オーナーが言った。
1対1で過ごすこの空間と時間、
それほどに思ってもらうほど、私はこの空間、時間が好きなのである。

「私の夢」
美容室のようなカウンセリングルームを作ること。
クライアントさんにこんなふうに思ってもらえるルームができたらと、思う。


後ろ姿も大切




2016年4月1日金曜日

桜の記憶

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみです。

家の前は嬉しいことに、桜通り。
今、まさに満開!

一昨日の夜、母親が急に
「夜桜を見に行こう。」と言ってきた。
「今から?」と思ったところ、
家の前の桜のことだった。
日中は、家を出る度に見る桜なのだが、そういえば夜は気にかけて見たことがない。
母親と見に行くことにした。

通りを渡ったところに大きな桜の木がある。
それは桜通りの木ではなく、昔からある桜の木。

私は、この桜の木の下を通って、小学校の入学式に向かったことを思いだした。
とても天気が良くて、桜の花びらが舞っていた。
夜なのに、私はその日のことをはっきりと思いだしていた。
とてもワクワクして、嬉しい気分になった。

新しいことが始まる期待でいっぱいだった。

おとなになると、期待感だけではなく不安がついてくることがある。
これまでの経験で、何か怖いことがあったり、嫌なことがあったりしたのだと思う。
生きていく中で、怖いことや、嫌なこと、悲しいことなどがあるのは当たりまえ。
もしかして以前のトラウマで、新しいことを始めようと思っても、
また怖いことなどが起こるかもしれないって思って、始められない人。
それはもしかして、もったいないことかもしれない。

こんなことが解決できるのも、カウンセリング!。
照明がないのが残念ですが・・・

2016年3月24日木曜日

素直になれる。

心理カウンセラー メンタルサポートneoの 丸林なおみです。

私の部屋には、たくさんのものがある。
額装だったり、小物だったり・・・
なんかごちゃごちゃしている。

基本、仕事部屋なのだけれども、
ふと顔を上げると、いろいろなものが見える。
ほとんどは、自分で買ったものだが、
その中に、息子の手作りのものがいくつかある。
何ともいい味を出している・・・(と思っている)

フ~っと、ため息をつきたくなることがある。
そんな時、私の部屋のこいつらを見ると、
なんか、落ち着く。
そして、素直になれる。

「嫌なことだってあるよね。嫌でいいんだよ。」
「それは悲しかったねー。」
「腹が立って当然だよ・・・」
なんて、今日もまた本物の気持ちを吐き出せる。

部屋に入るとお出迎え

キリンの親子 宝ものです!